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先日、台湾・台中港を視察する機会をいただきました。
アジアにおける洋上風力発電の拠点として先行する台中港は、以前から訪問したいと思っていた場所の1つでした。
市街地に近く、ガスやセメントの保管、コンテナターミナルとしての活用に加え、洋上風力発電産業の集積が進んでいます。
SEP船、ケーブル敷設船、CTV、SOVなど多様な船舶を見ることができ、台湾におけるサプライチェーン構築の進捗と課題を垣間見ることができました。
素晴らしい機会をくれたOEG台湾チームの皆様に改めて感謝します。